先日、ディスカバリーチャンネルで脳が体にどんな働きをするかっていう番組がありました

普通はディスカバリーはあまり見ません
ドラマ専門です(^_^)
その時は見たい番組もなくボンヤリと見ていましたが、
番組内でバレリーナの体を例にあげていたので見だしました

ポアントで立つ際には象が3頭、体に乗っているのと同じ重力が足にかかっているんだそうです( ゚□ ゚)

3頭ですよ!!!

どのくらいの大きさの象かな・・・

ポアント履き始めにはつま先が痛いこともあります

私はポアントを履き始めて1週間で全部の指のまめが潰れました(x_x)

バレエ団にいた時には親指の爪が半分折れた時もありました

象が3頭ですもんね~(^_^;)
納得です

程度にもよりますが、痛くてもレッスンの時には履かなくてはいけません

毎回のレッスンは本番にむけてのレッスンですので

いつも「痛いな、痛いな」って思いながらレッスンしているといつまでも脳は痛みを感じたままだそうです

反対にレッスンに集中していくうちに脳が痛みを消してしまうそうです

これはみなさんも経験があると思います
何かに集中しているうちに痛みを忘れちゃったって事

番組に出ていたプロのダンサーは
「脳に働きかける強いメンタリティも必要」
だと言ってました

なるほど~Σ(・□・;)

いや、好きな事をしていれば痛みなんて吹っ飛んじゃうかな(*´∀`*)

痛みを我慢して・・・(′︿‵。)
より
好きな事してたから忘れちゃった(^_^)v
って方がイイですね

バレエに関係ないのですが、番組の最後ではコーヒーカップを取るのに70の筋肉を使い、歩くだけでも200の筋肉を使っているそうですよ

身体って本当に奥が深い (^-^)

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