1日(土曜)はお休みです
4日(火曜)はお休みです

31日(土曜)は通常レッスンです

6日(木曜) 19:00〜20:30 初級者クラスが始まります
大人の方は木曜と土曜は同じチケットをご利用いただけます

11日(火曜) 17:30〜18:45 小学生クラスのポアントクラスが始まります

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昨年の11月から練習を始めた
「命のつどい コンサート」が皆様に支えられて無事終わりました

いつも正面には鏡があるのに客席が
スタジオの横から見ているパパやママ、おじいちゃんおばあちゃん、お友達も客席に
お化粧して衣装着てライトを浴びて・・・
何もかもがいつもと違う広い舞台

小学生クラスの生徒は緊張で動かないと落ち着かないのでしょうか
出番前に袖で各自練習していました

幼稚園クラスの生徒は私達の前に踊っていたJAZZの団体さんを興味津々に観ていました

「先生、次私達の番?」
「あ~緊張する~(>_<)」
なんて言いながら

舞台に立ったらバレエリーナ
緊張しながらも笑顔で踊っていました

持っている力を十分出し切って上手に踊れて良かったと思います(o^^o)

舞台には不思議なパワーがあるんです(^-^)/
練習の時には出来なかった事が出来たり、間違えた事のない子が間違えたりと驚く事もあります

何があるか分からない

だから舞台に立つのがやめられなくなるんですよねd(^_^o)

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昨日は午前中に広いホールを借りてリハーサル
午後からメイクレッスンと写真撮影
・・・・と、長い一日でした

生徒・父兄の皆様、お疲れさまでした( ´ ▽ ` )ノ

写真撮影の時、幼稚園クラスの生徒達はみんなが見ていて恥ずかしいのか1日の疲れがでたのかボンヤリしている子もいましたが(*^^*)カワイイ写真が取れました

小学生クラスはやっぱりお姉さんだけあって
「好きなポーズを1つ自分で決めて」と言ったら
「これにする」
「先生、こうは?」
と、たくさんの案がでてきて最後には2ポーズ自分で決めた子もいます
さすが(^∇^)

さて、今回の発表会はリハーサルと共に小学生クラスの生徒たちが練習している事があります

それは本番用の紐付きサテンのバレエシューズ

慣れないと難しいんですよね
時間もかかっちゃうし

サテンのバレエシューズを渡す前に小学4年生以上は自分で履くように言いました

2、3年生には「自分で履く?」と聞いてみたら
「履きたい\(^o^)/」
とのこと

「じゃあ、履き方を教えるからやってみよ」って事になりました

おうちで練習してきて毎回のレッスンできれいに履けるかチェックし、指導してきました

最後の練習の時にどの位の早さで履けるか計ってみると、なかなかの早さo(^▽^)o

ポアントを履いている子達は1分以内
初めて紐付きバレエシューズを履いた子は1分40秒から2分の間
2年生は3〜4分位かかりました

紐をキレイに入れるのが難しく、そこに時間を取ってました

キレイに早く履くには何回も何回も練習が必要ですが、写真をみてください

結構キレイに履けてるでしょ(o^^o)

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バレエを始めて数十年♪(´ε` )
学校や普段の生活の中で「やっぱりバレエをしているから背筋が伸びてますね」と、褒めていただく事は多々あります

が、無意識の中ではすごく猫背です(ーー;)

まだ学生の頃、レッスンを見ていた母親に
「踊っている時はキレイに伸びているのに、踊ってない時がダメね」
と、何回かダメだしをもらいました

当時まだ若かったので
「ふん、いいの。ちゃんと踊れてたら( *`ω´) 」
なんて生意気な事を言ってました

先日、うちの主人が写真を取りにきてくれた時に言われた事

「姿勢が悪い」でした(T_T)

自分より背の低い子供達に教えてる時どうしても前屈みになるのよ

って、言い訳にならないですね(ーー;)

こういう事って家族しか気がつかなかったり、ましてや他の人からは教えてもらえない事なので、少しづつ意識していこうと思います

ちなみに背中を丸めていると体重の約3倍とも言われる力が椎間板にかかるそうですよ

気を付けなければ( ̄▽ ̄)

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今回の「命のつどいコンサート」での出し物の一つ花のワルツは花のアーチの小道具を使います。

そのアーチ用の竹を昨年実家の父に細長く切って送ってもらい手作りしました(*^^*)

レッスン前に造花と葉っぱを地道にスタジオで付けていて
「本番まで余裕(⌒▽⌒)」
なんて思っていたのですが、最近になって
「間に合わないかも(^◇^;)」
と焦り自宅に持ちかえっての作業です

東京バレエ団での初舞台も花のワルツでした
主演はシルヴィ・ギエム

初めて間近で一緒にレッスン出来るバレリーナにくぎ付け(゚o゚;;

どんなリハーサルをし、どこが出来なくてそれをどう練習するのかをじっくり見る事が出来ました

舞台でのプロの見せ方も学べました

これはギエムだけでなく東京バレエ団にきた全てのダンサーから学べました

東京バレエ団様様(o^^o)

バレエ団では同じ様な花のアーチを持って踊ったのですが、リハーサルの時は飾りのない竹を持って練習しました

あまり重いものではないのですが、左右上下、回したりと踊っているうちに腕が思う通りに動かなくなっていき、使い方についてよく怒られました(T_T)

音にあってない
扱いが雑だ
遅い
早い
他のダンサーに合わせる・・・

どの踊りでもそうでしたが、出番前には皆で
「よろしくお願いします!」
って声を掛け合ってました

なつかしい(´ε` )

ゲネプロの時に渡された本番用の花のアーチ
これでもかってくらいに飾りが付いていて重かった(ーー;)
数キロはあったんじゃないかな・・・って思うくらい重かったです

今回、生徒が持つのは同じ様に重くしてしまうと踊れなくなってしまうので、かなり軽くしました(^∇^)

花のアーチも含めて舞台をお楽しみ下さい(*^^*)

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